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KGTのメタボ日報

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めんめ焼き とさか(高松・焼き肉?)

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高松の夜。
昼のうどん食べ過ぎによりなかなかお腹が空かなかったが、22時近くなり、さすがにコバラが。
こんなこともあろうかと、昼間のうちに目星を付けておいた「めんめ焼き」なるお店へ。
外観の写真は失念したが、高松の繁華街丸亀町アーケードのすぐ近くです。
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【生ビール中 450円】まずはビール。実はコバラどころかけっこう空腹だったので、撮影も忘れてひとくち飲んでしまった。
ちなみに「めんめ焼き」とは、讃岐弁で「自分で焼く」という意味だそうで、七輪で鶏肉を焼いて食べる店。普通の焼き肉店ではポピュラーなスタイルだが、鶏肉に特化しているのが特徴。

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【肝刺し盛り合わせ 950円】
メニューに生肉があれば必ず発注することにしている。きも(レバー)、ずり(砂肝)、はつ(心臓)の三点。どれも美味しいし、それぞれ食感が違って楽しい。

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さて、メインは、、、ひとりなので単品をひとつふたつ選ぼうかとも思ったが、せっかくなのでいろいろ食べられる「肉盛り合わせ」を発注。

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【肉盛り合わせ 1000円】
いろいろな部位を「少しずつ」、のつもりが、想定外のボリューム。大量の肉を目の前にしたワクワクと、食べきれないのではという不安が共存。

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とりあえずひたすら焼きまくる。あ、そう言えば人生初のひとり焼き肉かも。
鶏はすべて「種鶏」という鶏だそうで、どの部位もしっかりした味がします。

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おもしろいのが、ささみ。さすがにそのまま焼くとパサつくので、豚バラ肉で巻いてある。まさかの肉巻き肉である。鶏の旨みと、豚の脂とカリッとした食感。うむ、これは美味い。

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ひとりで食べるには量が多かったが、種類が多く、同じ鶏でも味も歯ごたえも多様なので、飽きることもなく完食。ごちそうさまでした!

http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37004479/

あしたの朝はまたもやうどんのハシゴの予定があるので、高松の繁華街をぐるぐる散歩してから、ホテルに戻りました。
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by gukita | 2014-06-03 22:00 | 焼き肉
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