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KGTのメタボ日報

gukita.exblog.jp

さか枝(高松・うどん)

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高松の2日目。
この日はこんぴらさんに行く予定なので、その前に朝食でうどんのハシゴ。

一軒目は「さか枝」。香川県庁のすぐ裏のセルフの有名店。
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高松では珍しくもないが、普通の住宅街の中にポツンと現れるうどん店。


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おそばもあるのが、香川のうどん店では珍しい。東京では普通だけど。

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【釜玉うどん小 280円】
昨日は「ひやひや」と「あつあつ」だったので、いろいろ試すべく釜玉をチョイス。ううう、美しい。

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まずは混ぜずにうどんだけをひとくち。いい歯ごたえ!
そして、うどんが熱いうちにイッキにかき混ぜると、いい感じに玉子が固まり、空気も入ってトロトロに。
釜玉専用なのか、少し濃いめのおだしが玉子でまろやかになり、まさに絶品。

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一心不乱にうどんを啜り、あっという間に完食。
さて、次のお店へ。

http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000026/
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# by gukita | 2014-06-04 07:00 | うどん・そば

めんめ焼き とさか(高松・焼き肉?)

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高松の夜。
昼のうどん食べ過ぎによりなかなかお腹が空かなかったが、22時近くなり、さすがにコバラが。
こんなこともあろうかと、昼間のうちに目星を付けておいた「めんめ焼き」なるお店へ。
外観の写真は失念したが、高松の繁華街丸亀町アーケードのすぐ近くです。
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【生ビール中 450円】まずはビール。実はコバラどころかけっこう空腹だったので、撮影も忘れてひとくち飲んでしまった。
ちなみに「めんめ焼き」とは、讃岐弁で「自分で焼く」という意味だそうで、七輪で鶏肉を焼いて食べる店。普通の焼き肉店ではポピュラーなスタイルだが、鶏肉に特化しているのが特徴。

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【肝刺し盛り合わせ 950円】
メニューに生肉があれば必ず発注することにしている。きも(レバー)、ずり(砂肝)、はつ(心臓)の三点。どれも美味しいし、それぞれ食感が違って楽しい。

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さて、メインは、、、ひとりなので単品をひとつふたつ選ぼうかとも思ったが、せっかくなのでいろいろ食べられる「肉盛り合わせ」を発注。

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【肉盛り合わせ 1000円】
いろいろな部位を「少しずつ」、のつもりが、想定外のボリューム。大量の肉を目の前にしたワクワクと、食べきれないのではという不安が共存。

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とりあえずひたすら焼きまくる。あ、そう言えば人生初のひとり焼き肉かも。
鶏はすべて「種鶏」という鶏だそうで、どの部位もしっかりした味がします。

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おもしろいのが、ささみ。さすがにそのまま焼くとパサつくので、豚バラ肉で巻いてある。まさかの肉巻き肉である。鶏の旨みと、豚の脂とカリッとした食感。うむ、これは美味い。

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ひとりで食べるには量が多かったが、種類が多く、同じ鶏でも味も歯ごたえも多様なので、飽きることもなく完食。ごちそうさまでした!

http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37004479/

あしたの朝はまたもやうどんのハシゴの予定があるので、高松の繁華街をぐるぐる散歩してから、ホテルに戻りました。
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# by gukita | 2014-06-03 22:00 | 焼き肉

麺処 綿谷 瓦町店(高松・うどん)

高松のうどん2軒目。「ちくせい」を出たその足で、高松の繁華街、瓦町方面に向かいます。

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アーケードの中にある「麺処 綿谷」。なんだか立派な外観ですが、東京にもある「はなまるうどん」のような、半セルフ?的なお店です。

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メニューは普通のうどん屋と同じような感じですが、この店の売りは「肉うどん」。しかも豚肉と牛肉の両方があります。

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【スペシャルぶっかけ 450円】
10分前に2玉を食べたばかりなので、ハーフにしようとも思ったが、どうせなら牛豚両方食べるべきであろうと、スペシャルを発注。1軒目が「ひやひや」だったので、今度は「あつあつ」で。
しかし、これもボリュームたっぷり。これで450円とは。。。

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何度見ても白く美しいうどん。
今度は落ち着いてすする。あら、けっこう柔らかい。うーん、ひやにすればよかった。。。それでもじゅうぶん美味しいけど。
肉は牛豚ともにけっこう甘めだけど、ほんのり生姜の風味。ほどよく脂が落ちていて、しつこくない。ひやにすると脂が固まるのでは、との懸念もあり、あつあつにしたのだが、これならひやでも、というかひやのほうが美味しいかも。

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半分ほど、牛豚それぞれの味を楽しんだあと、卵を割ってごちゃ混ぜにして一気にかきこむ。ダシと肉と卵の渾然一体、ああ幸せ、というわけで完食。

さすがに食べ過ぎた。歩くのもしんどいほどの満腹。

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# by gukita | 2014-06-03 11:30 | うどん・そば

ちくせい(高松・うどん)

出張で高松に来ました。
うどんをたくさん食べます!


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というわけで、初日の昼、空港からのリムジンバスを降りるやいなや向かった先は、「ちくせい」。有名なセルフうどん店で、ちくわ天と半熟玉子天が名物のようです

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【うどん2玉 230円】
初日の昼からさっそく2軒ハシゴする予定だったので、少なめにするつもりが、あまりの空腹とテンション高揚により、2玉をオーダーしてしまった。
麺を温めずに、冷たいダシをかけて「ひやひや」でいただくことにする。

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【ちくわ天 半熟玉子天 各100円】
もちろん天ぷらも発注。合計430円でこのボリューム、さすがはうどん県。
ちなみに、注文の手順がわかりにくいですが、店のおばちゃんがなんとなく教えてくれます。

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あぁ、美しいツヤ。
うどんはもちろん、打ちたて・切りたて・茹でたて。厨房の中でうどんを打っているのが見えるので、間違いない。

前述の通り空腹MAXなので、一心不乱にすする。うおぉ、美味い、美味い。コシがあるのはもちろんだが、なんだろう? なんだかわからないけど、すごい美味しい。あと、いりこダシが、あっさりしているけどコクがあり香り高く、かつ、うどんに良く絡む。

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手打ちなので、麺が不揃いなのもご愛敬。

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半熟玉子天も、期待に違わずトロトロ美味。しかし、それ以上にクオリティが高いのがちくわ天。いわゆる瀬戸内の練り物らしく、密度が高く魚の味が強い。薄めで口当たりも軽い衣と良く合う。

1杯目から良いパンチをもらってしまった。。。うどん県恐るべし。しかし負けずに、2軒目に向かいます!

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# by gukita | 2014-06-03 11:00 | うどん・そば

お惣菜の店 ふるや(河口湖・コロッケ)

富士吉田でうどんを堪能したものの、胃のキャパシティには余裕があったので、車を河口湖方面に走らせる。

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河口湖駅のほど近くの「お惣菜の店 ふるや」。地元の人々に愛されるコロッケ屋だそうです。
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メニューは揚げ物ばかり5種類のみ。さすがにうどんの直後にトンカツはアレなので、それ以外の4種類をひとつずつ注文。
ひとりで切り盛りしているおばあちゃんが、注文が入ってから大鍋で揚げてくれる。
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【コロッケ70円 ハムかつ110円 魚フライ110円 アジフライ110円】
包装紙(新聞紙)を開くと、揚げ物4段重ね。脂のにおいにワクワクします。

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まずは看板商品のコロッケから。揚げたてのアツアツ。注意深くひとくちほうばると、、、おぉ、甘い! てゆーかすげー美味い! 中身はほぼジャガイモ100%だけど、そのジャガイモが本当に甘い。こんなに甘いのか、ジャガイモ。
そして衣も、パン粉が細か過ぎず、粗過ぎず、サクサクの食感はあるけど油っこくない。ジャガイモのふんわり優しい甘さを引き立てる。間違いなく人生一番のコロッケ! あと30個くらい食べたかった。

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それ以外の3品も、コロッケの衝撃には及ばないものの、かなりレベル高し。特にハムかつは、人生二番目のハムかつにランクイン(トップは上野の「カドクラ」)。
あぁ、車じゃなければコンビニにハイボールを買いに走るのに。。。

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# by gukita | 2014-05-26 13:00 | 揚げ物

しんたく(富士吉田・うどん)

富士山方面に一泊小旅行。

初日は温泉でのんびりして、2日目に富士吉田で「吉田うどん」を。

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下調べして訪問したその店は、田舎の住宅街の奥にあり、ここを目指すという意思がなければ絶対にたどり着けない。

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外見はただの民家。
写真はないけど、中もまさに民家で、居間にちゃぶ台がいくつか並んでいるだけ。客席にはなっていない隣の部屋には普通に仏壇があるし。

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注文は、各ちゃぶ台に設置された伝票?に各自記入して、厨房方面に提出しに行く。

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【肉つけうどん(温)470円 + トッピング天ぷら120円】
3分ほどでうどんが到着。うどんの上には茹でたキャベツとネギ。つゆは黒く、おそらく肉が沈んでいるのだが、底が見えない。

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まずは、つゆにつけずにうどんだけを食べてみる。おぉ、かなりのコシ! そしてしょっぱい。しょっぱさが消えると、小麦の香りが広がる。好きな人ならうどんだけでも食べられそう。

つゆはあまじょっぱくて、それほど味が濃いわけではないが、コクがありうどんとよく絡む。田舎っぽい素朴な味。

天ぷらは細切りゴボウと人参のかき揚げ。ころも少なめでカラッと揚げられていて、これもすごい美味しい。なにより、野菜の甘みがとてもよく出ていて、絶妙な揚げ具合。

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窓側は富士山ビューの素晴らしい眺め。

さすがは吉田うどんの有名店。
ゆったりまったりの雰囲気で、素朴だけどハイレベルなうどんがいただけます。

http://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190301/19000355/
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# by gukita | 2014-05-26 13:00 | うどん・そば

馬力 新橋店(新橋・居酒屋)

GW中は特に予定もなく、仕方ないので毎日昼から飲酒していました。

そんなダメ人間にとってありがたいのが、マイフェイバリット居酒屋「馬力」。正午オープンで年中無休。素晴らしい。新橋のほかにも錦糸町、神田、池袋など、おっさんが集まるエリアに出店しています。

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【馬力ハイ 350円】
というわけで、気持ちの良いテラス席(と言っても路地にビールケースをひっくり返しただけのテーブル)で、名物馬力ハイからスタート。ほんのりガラナ味のサワー。

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【馬力漬け 190円】
すなぎもをポン酢でマリネしてある。まろやかな酸味が素敵。価格も素敵。

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【生ホルモン刺盛 590円】
全体にごま油が絡めてあり香ばしく、その艶はもはやエロス。臭みはまったくなく、どれも美味。ちなみにタンとレバーはホントの生。昨今、生ホルモンを食べられるのはとても貴重。しかもこの価格で。

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【コツネ 1本150円】
ふわふわ食感の豚つくねに、細かめに挽いた豚ナンコツが混ぜてある。お一人様一本限りの貴重品。

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【赤ホッピーセット 390円】
あまり見かけない、赤ホッピー。普通の黄色ホッピーのコクをアップした感じ。ナカ焼酎もたっぷり。

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【すじ煮390円】
馬力名物にして私のイチオシ、すじ煮込み。すじも野菜もトロットロ。カツオ出汁?ベースのちょっと濃いめの塩味に、柚子胡椒がマッチしてお酒がススムススム。

これら以外にもメニューは幅広く豊富で、しかも日替わりメニューも黒板にびっしり。どれもがハズレなく美味しいし、気軽に使えるよいお店です。


http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13153203/
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# by gukita | 2014-05-18 15:00 | 居酒屋

辛子にんにく亭(早稲田・油そば)

土曜出勤のランチ。
ラーメン気分で早稲田界隈をウロウロするものの、ランチタイムど真ん中で、どの店も中高生・大学生で溢れている。

そんななか、半年前くらいにオープンしたこの店は、細い階段を上がった2階というロケーションもあり、比較的空いているので、久しぶりに訪問。

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初訪問のときは、あまり印象に残らず、3ヶ月ぶり2度目の訪問。


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当時にはなかった新メニュー「鶏から油そば」が気になりすぎて、迷わず食券を購入。なぜ唐揚げを乗せるのか。油そばのトッピングとして、「混ざらない」食材はどうなのか。

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【鶏から油そば 並盛 650円】
大盛までは同価格だが、ランチタイムサービスの半ライスを付けるので、並盛にしました。ちなみに、半ライスではなく、半チャーハンも選択可能。

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あえてチャーハンをチョイスしなかったのは、「唐揚げ定食」と「油そば」の両方を楽しむため。

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まずは唐揚げから。
油そばの店なので、はっきり言って唐揚げにはまったく期待していなかったが、これが嬉しい誤算! 揚げたてというだけでも嬉しいのに、衣はカリッとスパイシー、中は下味しっかりジューシーで、その辺の定食屋の唐揚げよりずっと美味しい!
厨房を覗くと、なんと、麺を茹でている間に、その都度、揚げている。しかも、冷凍でもなく、ちゃんと自家製。うーん、この真面目さが素晴らしい。

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続いて、主役の油そばへ。丼の底からぐるんぐるんとかき混ぜて、わしわしと食べると、意外に?美味い。前回訪問時とは明らかに違う。美味い。

麺がもっちりとしこしこの中間のとても良い歯ごたえで、小麦の香りもする。タレは、油そばがご飯のおかずになるくらいの、ちょっと濃いめ。フライドオニオンが甘さを、小エビを揚げたヤツが香ばしさをプラスするうえ、食感にもアクセントを与える。

これは、3ヶ月の間に完全に化けた感じ。価格もリーズナブルだし、彗星の如く登場したニューヒーローです。

(ちなみに、前回の写真と比較したら、麺が明らかに違うものでした。)
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# by gukita | 2014-05-17 12:20 | ラーメン・つけ麺

黒猫夜(銀座・中華)

所用のため午後から出勤のこの日、用が早く片付いたので、銀座でランチすることに。

グルメブログで目にして、気になっていた中華のお店へ。銀座七丁目の、中央通りの一本裏のビルの8階にあり、なかなかに目立たないロケーション。

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「黒猫夜(くろねこよる)」という、謎の店名。赤坂・六本木で人気の中華料理屋が、最近銀座に出店したようです。

ランチは週替わりで2種類のみ。今週は「豚の角煮土鍋ごはん」と「麻婆豆腐の土鍋ごはん」の2択。当然ながら(?)角煮をチョイス。
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【豚の角煮土鍋ごはん 890円】
土鍋ごはんにスープとポテトサラダが付いてこのお値段。銀座ではかなりリーズナブル。
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「土鍋の底にお焦げができているので、よくかき混ぜてお召しあがりください。」という店員さんの指示を遵守し、逸る気持ちを抑えて、鍋底からひっくり返すようにまぜまぜ。
ひとくち食べると、ほどよい八角の香りと濃厚な餡?がよいバランスで、これは美味い。ごはんも、おそらく日本米ではない細いタイプで、お焦げが焦げ過ぎず、全体の味を邪魔しないパリパリ軽めのアクセント。そうなるように、土鍋の熱し加減を調整しているのだろう。
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大ぶりのブロッコリーと人参も、それ自体が甘くて美味しいうえ、よい箸休めになる。
土鍋ごはんというと、ガツガツ食べるワイルドな感じを想像していたけど、隅々まで計算しつくされている、繊細な逸品。素晴らしい!

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ちなみに連れはランチのもう一品「麻婆豆腐土鍋ごはん」をチョイス。ひとくちもらったのだが、こちらも絶品! 山椒が効いて、汗が噴き出る「麻」なのだが、辛さが後を引かず、食が進む(そのせいで、ひとくちのはずが半分くらい強奪)。

加齢とともに、中華料理の油っこさが気になるこのごろ、こういう繊細な仕事が嬉しい。ぜひ、夜にも訪問したいお店です!

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# by gukita | 2014-05-14 11:30 | 中華

えび金(築地・ラーメン)

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3月に、築地場外市場のはずれにオープンした「えび金」に初訪問。オープン間もなくから、メディアやグルメブログで評判のお店。

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一杯あたり50尾の海老が使われているとのこと。期待が高まります。

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メニューはシンプルに、「海老そば」と「チャーシュー海老そば」の2種類のみ。あとはライスとトッピング類。

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【海老そば 780円】
厨房を覗くと、とても丁寧に調理している様子が見てとれる。スープは、火に掛けっぱなしだと味が落ちるのでしょう、注文が入る度に小鍋にとって温めている。そして、麺を茹で始めるのとタイミングを合わせて、スープを丼に注ぐことになっているようす。

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まずはスープをひとくち。期待どおり、これでもか、と海老の風味が広がる! かと言って甲殻類特有のえぐみ、生臭さもなく、美味しい部分だけが抽出されている。

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麺はかなり細め。茹で時間も恐らく1分未満だったし。麺にも海老粉が練り込まれているらしく、シャキッとした歯ごたえ。ラーメンと言うより日本そば的な麺。スープと相性よし。

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麺を完食した後は、残ったスープを別注のライス(120円)にかけて海老雑炊に。海老50尾分、残さずいただきました。

これは、美味いラーメンと出会ってしまった。はっきり言って、オススメ。

http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13164977/
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# by gukita | 2014-05-10 13:00 | ラーメン・つけ麺