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KGTのメタボ日報

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和楽 大勝軒(早稲田・ラーメン)

何を食べるか決めかねて、大隈通り商店街をウロウロしていたある昼休み。

そういえば大勝軒系のラーメンを久しく食べていないなあ、と「和楽 大勝軒」へ。

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2年前くらいに、「喫茶アリカ」の跡地にオープンした店。どういうわけか、最近値下げされ(店主が変わったっぽい)、麺2玉の中盛が500円で食べられる。

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【ラーメン中盛 500円】
店名のとおりだし、当たり前だけど大勝軒系の外観。ただ、トッピングはなんだか寂しい印象。

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麺も特に特徴なし。もっとモチモチしてると期待していたけど、そうでもない。

特筆すべきことはなにもないが、500円でお腹いっぱいになるので、学生街では需要があるのかも。

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13148711/
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by gukita | 2014-04-18 12:00 | ラーメン・つけ麺

肉めし 岡むら屋(新橋・肉めし)

食べたいものがあったので、散歩がてら自宅から歩いて30分、新橋まで来ました。

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ニュー新橋ビル1階の「肉めし 岡むら屋」。牛丼でも牛めしでもない、「肉めし」である。これは気になる。

余談ですが、ニュー新橋ビルには他にも、ロメスパの「スパゲッティキング」や、豚丼の「豚大学」もあるので、素敵なビルだと思います。

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【肉めし490円 + 肉大盛100円】
なるほど、いわゆる牛丼のような薄切り肉ではなく、角切りの牛すじ肉がゴロゴロと入っている。味も、よく食べる牛丼より甘さが少ない。

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しかも、大きめカットの肉もちらほら出てくるので、食べごたえあり。
ただ、牛すじ肉と言うと、とろとろに煮込まれて柔らかいものをイメージするが、そんなことはなく、むしろ肉の繊維を強く感じ、歯ごたえ十分。個人的には嫌いではないが、好き嫌いが別れるかもしれない。

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1/3ほど食べたところで、別注の生卵(50円)を投入。美しい黄色、そして間違いのないコンビネーション。

最終盤になってようやく、卓上の紅生姜を投入してみたが、普通の牛丼より格段に好相性! 最初から投入すればよかった。。。

前述の通り、同じビル内にライバルは多いが、他ではお目にかかれない強みを活かして、がんばってほしいものです。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13153636/
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by gukita | 2014-04-12 11:30 |

御食事処 三福(早稲田・定食屋)

職場近くの、知る人ぞ知る隠れ家的定食屋「三福」。
わせめしの合言葉「安くて量が多い」に完全に一致するにも関わらず、少々大学から離れているため、あまり知られていない。かく言う私も、この店を知ったのは、つい一年ほど前。
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この店、御歳90を越えていると噂のおかみさん(腰も90度曲がっている)がホールを担当し、厨房担当の息子とふたりで切り盛りしている。
しかしながら、この息子がどうしようもなく手際が悪い。本当に悪い。それに対しておかみさんがキレる→息子が逆ギレ、という、まるでコントのような、それでいて微笑ましいやりとりが見られる。この店の最大の魅力かもしれない。

メニューは、「マルジュウ」という符丁で呼ばれる日替わり定食のほか、生姜焼き、トンカツ、焼肉丼、まぐろ漬け丼など幅広い(それが厨房の手際の悪さを助長している)。
この日は丼な気分だったので、初めて「カツ丼セット」を発注。
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【カツ丼セット 600円】
かなりボリューミーなカツ丼に、ポテトサラダ、小鉢(この日はチキンボールのクリーム煮)、お新香、味噌汁が付いて、600円のお値打ち価格。なお、追加料金なしで豚汁へのアップグレード可能。
ちなみに、増税前は同じ内容で500円だった。驚きのコスパ。増税を機に100円アップしたのも、素直に受け入れられる。

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カツはかなりハードな衣で、よく煮られているがザクザクした歯ごたえをキープしている。なぜか具としてほうれん草が入っているが、実はこれが良い仕事をする。

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肉はなんと、生姜焼き用?の薄切り肉4枚重ね。まるでキムカツw 脂少なめの肉だが、パサつかずにいただける。
しかし量が多いので、途中くじけそうになるが、そんな時にはほうれん草のほろ苦さが箸休め的な良い仕事をしてくれる。

はっきり言って、すごく美味しい! という店ではないが、お腹いっぱいになるし、おおらかな気持ちで訪問すれば、なんともほっこりする店です。

ただし、手際は悪いので非常に時間がかかります。その点はご注意あれ。

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13112727/
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by gukita | 2014-04-02 12:45 | 定食