ブログトップ

KGTのメタボ日報

gukita.exblog.jp

和楽 大勝軒(早稲田・ラーメン)

何を食べるか決めかねて、大隈通り商店街をウロウロしていたある昼休み。

そういえば大勝軒系のラーメンを久しく食べていないなあ、と「和楽 大勝軒」へ。

d0073770_8404570.jpg
2年前くらいに、「喫茶アリカ」の跡地にオープンした店。どういうわけか、最近値下げされ(店主が変わったっぽい)、麺2玉の中盛が500円で食べられる。

d0073770_8403540.jpg
【ラーメン中盛 500円】
店名のとおりだし、当たり前だけど大勝軒系の外観。ただ、トッピングはなんだか寂しい印象。

d0073770_8404210.jpg
麺も特に特徴なし。もっとモチモチしてると期待していたけど、そうでもない。

特筆すべきことはなにもないが、500円でお腹いっぱいになるので、学生街では需要があるのかも。

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13148711/
[PR]
# by gukita | 2014-04-18 12:00 | ラーメン・つけ麺

肉めし 岡むら屋(新橋・肉めし)

食べたいものがあったので、散歩がてら自宅から歩いて30分、新橋まで来ました。

d0073770_846731.jpg

ニュー新橋ビル1階の「肉めし 岡むら屋」。牛丼でも牛めしでもない、「肉めし」である。これは気になる。

余談ですが、ニュー新橋ビルには他にも、ロメスパの「スパゲッティキング」や、豚丼の「豚大学」もあるので、素敵なビルだと思います。

d0073770_846888.jpg
【肉めし490円 + 肉大盛100円】
なるほど、いわゆる牛丼のような薄切り肉ではなく、角切りの牛すじ肉がゴロゴロと入っている。味も、よく食べる牛丼より甘さが少ない。

d0073770_846933.jpg
しかも、大きめカットの肉もちらほら出てくるので、食べごたえあり。
ただ、牛すじ肉と言うと、とろとろに煮込まれて柔らかいものをイメージするが、そんなことはなく、むしろ肉の繊維を強く感じ、歯ごたえ十分。個人的には嫌いではないが、好き嫌いが別れるかもしれない。

d0073770_8461072.jpg
1/3ほど食べたところで、別注の生卵(50円)を投入。美しい黄色、そして間違いのないコンビネーション。

最終盤になってようやく、卓上の紅生姜を投入してみたが、普通の牛丼より格段に好相性! 最初から投入すればよかった。。。

前述の通り、同じビル内にライバルは多いが、他ではお目にかかれない強みを活かして、がんばってほしいものです。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13153636/
[PR]
# by gukita | 2014-04-12 11:30 |

御食事処 三福(早稲田・定食屋)

職場近くの、知る人ぞ知る隠れ家的定食屋「三福」。
わせめしの合言葉「安くて量が多い」に完全に一致するにも関わらず、少々大学から離れているため、あまり知られていない。かく言う私も、この店を知ったのは、つい一年ほど前。
d0073770_16182737.jpg


この店、御歳90を越えていると噂のおかみさん(腰も90度曲がっている)がホールを担当し、厨房担当の息子とふたりで切り盛りしている。
しかしながら、この息子がどうしようもなく手際が悪い。本当に悪い。それに対しておかみさんがキレる→息子が逆ギレ、という、まるでコントのような、それでいて微笑ましいやりとりが見られる。この店の最大の魅力かもしれない。

メニューは、「マルジュウ」という符丁で呼ばれる日替わり定食のほか、生姜焼き、トンカツ、焼肉丼、まぐろ漬け丼など幅広い(それが厨房の手際の悪さを助長している)。
この日は丼な気分だったので、初めて「カツ丼セット」を発注。
d0073770_16182883.jpg
【カツ丼セット 600円】
かなりボリューミーなカツ丼に、ポテトサラダ、小鉢(この日はチキンボールのクリーム煮)、お新香、味噌汁が付いて、600円のお値打ち価格。なお、追加料金なしで豚汁へのアップグレード可能。
ちなみに、増税前は同じ内容で500円だった。驚きのコスパ。増税を機に100円アップしたのも、素直に受け入れられる。

d0073770_16182971.jpg

カツはかなりハードな衣で、よく煮られているがザクザクした歯ごたえをキープしている。なぜか具としてほうれん草が入っているが、実はこれが良い仕事をする。

d0073770_16182940.jpg

肉はなんと、生姜焼き用?の薄切り肉4枚重ね。まるでキムカツw 脂少なめの肉だが、パサつかずにいただける。
しかし量が多いので、途中くじけそうになるが、そんな時にはほうれん草のほろ苦さが箸休め的な良い仕事をしてくれる。

はっきり言って、すごく美味しい! という店ではないが、お腹いっぱいになるし、おおらかな気持ちで訪問すれば、なんともほっこりする店です。

ただし、手際は悪いので非常に時間がかかります。その点はご注意あれ。

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13112727/
[PR]
# by gukita | 2014-04-02 12:45 | 定食

ミツワ(京成立石・居酒屋)

栄寿司を出て、駅前の肉屋でうっかりハムカツを買い食いしたあと、
d0073770_844253.jpg


こちらも立石の名店のひとつ、「もつ焼 ミツワ」へ。
d0073770_8442640.jpg


17:30の開店まで、しばし店頭で待つ。オープンする頃には、15〜20人くらいの行列ができていた。
店内は宇ちだほどではないものの、かなりノスタルジック。テーブル席がほとんどだが、基本的に相席となる。

d0073770_8442755.jpg
【焼酎ストレート200円&ウメ150円】
宇ちだとは異なり、焼酎とウメが別メニューとして設定されている。

d0073770_8442822.jpg
【レバたれ 2本200円】
この店はメニューが壁に貼ってあるので、初心者でも安心。メニューには部位だけが書いてあるが、味付けと焼き加減の指定が可能みたい。
レバ以外にもいくつかいただいたが、どれも間違いのないクオリティ。

d0073770_8443041.jpg
【タン刺し 320円】
刺しと言ってもボイルしてある。しかもしっかり火を通してあり、けっこう固め。コリコリした食感が楽しいし、薬味をたっぷり乗せられるのも嬉しい。

d0073770_8443125.jpg
【刺し盛り 500円】

この店が、立石の他のもつ焼き屋と大きく異なるのが、魚の刺身があるところだと思う。500円で、大振りのさしみが3点×3切れずつ。しかも、どれも素晴らしいクオリティ。まったく水っぽくない、ねっとりとした赤身。しっとりとして絶妙な漬かり具合のシメサバ。
(もう一点は忘れた。。。)
刺身だけでも、食べにくる価値のある逸品。

立石のなかで、初心者でも比較的入りやすく、しかも下町の味と雰囲気を満喫できる店です。

http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13021356/
[PR]
# by gukita | 2014-01-31 17:30 | もつ焼き・煮込み

栄寿司(京成立石・立ち食い寿司)

京成立石の2軒目。
宇ち多でもつ焼きを堪能したあと、胃にもアルコール許容量にも余裕があったので、ハシゴすることに。

こちらも立石の有名店、立ち食い寿司の「栄寿司」へ。

d0073770_19355540.jpg

まだ日も高いのに、ビール片手に寿司をつまんでいる先客がちらほら。

d0073770_19355695.jpg

d0073770_1935579.jpg

d0073770_19355727.jpg

d0073770_19355856.jpg

なかなか美味しいけど、値段もそんなに安くなく、なんというか価格相応。

雰囲気は悪くないのですが、あまり印象に残りませんでした。
というわけで、サクッと退店して次に行きます。

http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13008118/
[PR]
# by gukita | 2014-01-31 15:30 | 寿司・海鮮

宇ち多(京成立石・もつ焼き)

代休を取った平日の午後、久しぶりに京成立石にやってきました。
d0073770_12555153.jpg

目的地は言うまでもなく、立石の至宝「もつ焼 宇ち多」。前の晩にみっちり予習して、食べるべきメニューとオーダー方法を頭に叩き込んで臨みます。
d0073770_12555285.jpg

オープン30分後の14:30に到着すると、表側に10人ほどの行列(ちなみにこの店は表と裏に入口があるが、どっちに並んでも同じ)。ちょうどオープンと同時に入った客が一回転するタイミングのようで、10分ほどで着席。
d0073770_12555331.jpg
【煮込み 180円】
こんにゃくや野菜といった混ぜ物無し、もつ100%の濃厚味噌味の煮込み。逸る気持ちを抑えられず写真もブレブレ。

d0073770_12555433.jpg
【タン生 180円】
生と言っても、ボイルしてある豚のタン。この店オリジナルのサラッとしたしょうゆダレがかけられている。

d0073770_12555516.jpg
【焼酎梅割り 180円】
宝焼酎ストレートに、梅シロップを少々垂らしたもの。シロップのおかげでほんのり甘くまろやかになるが、焼酎原液であることには変わりなく、危険な酒なので1人5杯?までの上限あり。しかし、もつ焼きとの相性抜群、まさにマリアージュ。

d0073770_12555572.jpg
【ナンコツ素焼き & レバ素焼き若焼き それぞれ2本で180円】
この店にはいろんな種類のもつ焼きがあるが、壁のメニューには「もつ焼き」としか書いてない。しかし実際のオーダーは「種類」と「味付け」を指定する必要があり、かつ「焼き加減」の指定も可能なため、まるで呪文のようなオーダーになる。慣れないうちは予習が必須。

d0073770_12555619.jpg
【アブラタレよく焼き 2本180円】
背脂の部分らしい。意外にそんなにしつこくなく、さっくりとした食感がよい。ちなみにもつ焼きはすべて、一皿2本で180円。

d0073770_12555668.jpg
【ハツナマお酢 2本180円】
タレのあとはさっぱりしたものを。これもお好みで「お酢」をかけてもらうこともできる。

d0073770_12555719.jpg
【カシラ塩 2本180円】
ここまではわりと珍しいメニューをチョイスしてきたが、もつ焼きの定番カシラも間違いなく美味い。

梅割りを4杯飲み干したところで、ごちそうさま。まだまだ日も高いので、二軒目に向かいます!
d0073770_12555794.jpg


http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13003087/
[PR]
# by gukita | 2014-01-31 15:30 | もつ焼き・煮込み

エルム(早稲田・洋食?)

大学はもうすぐ春休み。
大学が休みに入ると、近隣の個人経営の飲食店も休みになるので、今のうちに「エルム」に行っておく。
d0073770_9343447.jpg

もはや説明不要の早稲田一の迷店。

d0073770_9343592.jpg

メニュー。なんでも、40年間値上げしていないらしい(そんな内容のことを、マスターがしゃがれた声でブツブツ独り言で言っていた)。

d0073770_9343540.jpg
【カルボナーラ大盛り 580円】
カルボナーラでもなんでもない、強いて言うなら、マーガリンベーコン焼きそば。妙に美味しく感じ、中毒性があってやめられない。

d0073770_9343661.jpg
【極太麺をアップで】
見たところ、作り方も非常に雑。しかし、家で再現を試みてもうまく行かない。そのためにわざわざ極太のパスタを探し出して買ったのに。

マスターはいつも元気だが、それなりに高齢のはずなので、今のうちに通い詰めて、カルボを自作できるようにせねば。

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13009936/
[PR]
# by gukita | 2014-01-23 12:00 | 洋食

中栄(築地・カレー)

1月のある土曜日。
休日出勤、かつ7時集合という早朝出勤。家を出たのは夜明け前、早朝というよりまだ深夜。
d0073770_23385619.jpg


大事な仕事なので、肉体的にも気持ち的にも充実して臨むべく、築地でしっかり朝食を食べてから出勤することに。

d0073770_23385676.jpg

とは言え、ゆっくり食事を楽しむ時間はないので、スピーディーに食べられる、カレーの「中栄」へ。

ここのイチオシは個人的には「炙りチャーシューカレー」なのだが、さすがに夜明け前からチャーシュー6枚は重いので、「印度カレー」と「味噌汁」を発注。

d0073770_23385783.jpg
【印度カレー500円+味噌汁50円】
優しい家庭的な味ながら、適度なスパイス感で、目が覚めるというもの。朝にカレー、良いのではなかろうか。しかも、定食系でも1000円超えが当たり前の築地場内で、ワンコインで食べられるのは素敵。

冬場は休日出勤、早朝出勤が増えるので、この店に来る機会も増えそうです。

http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002332/
[PR]
# by gukita | 2014-01-18 06:00 | カレー

源兵衛(早稲田・居酒屋)

一月のとても寒い金曜日、職場のくだらないw仲間たちと早稲田の老舗「源兵衛」で飲み会。

初めて2階の座敷席に入ったが、デフォルトで隣人と袖振り合う1階のテーブル席とは違い、広々ゆったり。

いろいろ食べたので、写真を中心に。
d0073770_8501015.jpg
【玉子焼き】こんなベッドの上で眠りたい。

d0073770_8501167.jpg
【フレンチフライ】この日の最優秀新人賞。ガーリック風味がたまらない。

d0073770_8501152.jpg
秀逸なツマミの数々にビールのペースも加速。

d0073770_8501271.jpg
【シュウマイ】説明不要。不動のセンター。

d0073770_8501375.jpg
【焼鳥盛り合わせ】素朴だけどふっくら。肉屋の店先で売ってる焼鳥の究極進化型。

d0073770_8501450.jpg
【上焼きそば】これまた素朴。しかしながらトッピングチャーシューは斬新。

d0073770_8501487.jpg
【オムライス】シュウマイと並ぶ源兵衛2大看板のひとつ。ランチで食べたい。。。

どれもが素朴かつ秀逸。そしてなかなかにリーズナブル。ステキな店です。
[PR]
# by gukita | 2014-01-10 20:00 | 居酒屋

ぽっぽっ屋(晴海・ラーメン)

1月3日、2014年の初ラーメンは晴海トリトンスクエアの「ぽっぽっ屋」。年中無休で非常に重宝してます。いつもお世話になっております。

d0073770_8442841.jpg


正月っぽい食事に飽きて、身体がピリ辛を欲していたので、「味噌つけ麺」
を、「野菜少なめ」「ニンニク」「激辛」で発注。ちなみに辛さは激辛・酷辛・猛辛の三段階なので、激辛とはいえこれがデフォルト(メニューには書いてないが、「辛さ無し」もある)。
d0073770_844296.jpg
【味噌つけ麺 950円】

d0073770_8443056.jpg
【麺アップ】

浅草開花楼のガツンとした極太麺、しかも縮れ麺に、ドロリとしたつけダレが絡みまくる。
かと言って、ほのかに酸味の効いたつけダレはしつこすぎす、麺も食感・小麦の香りともにパワフルで、つけダレに負けない。
う〜ん、やっぱりつけ麺は極太麺に限る! 美味しゅうございました。

d0073770_8443157.jpg

[PR]
# by gukita | 2014-01-03 13:00 | ラーメン・つけ麺